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准教授
巖淵 守
Associate Professor IWABUCHI, Mamoru
支援情報システム
略歴
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1997年3月
大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了

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1997年10月
ダンディ大学コンピュータ応用学科助手

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2001年4月
広島大学院教育学研究科講師

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2003年
ワシントン大学客員研究員

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2006年4月
広島大学大学院教育学研究科助教授

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2008年4月
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授

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2009年4月
東京大学先端科学技術研究センター准教授

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研究分野:
 支援テクノロジーの利用は、病気・けがや障害などが理由で困難である活動を可能にするばかりでなく、達成感や自信、将来への見通しを導くといった、本人や周囲への心理面での効果が期待できる。様々なバリアを抱える人々に役立つテクノロジーの利用推進、ならびにそれを通じた多様性を受け入れる社会の実現を目指し、情報技術応用やコミュニケーション支援に関する研究を行っている。支援テクノロジーが効果的に利用されるためには、人々のニーズとテクノロジー利用をつなぐ社会システムが必要であり、その際に、単に病気や障害に関する情報だけでなく、各人を取り巻く生活環境、他の人とのつながり、興味・関心といった周辺情報がカギとなる。人と人、人とモノをつなぐ情報ネットワーク技術の高度化、心理的・社会的周辺情報との有機的な連携によるテクノロジー利用の後方支援を目指す。


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