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特任教授
富田 孝司
Professor TOMITA, Takashi
超高効率太陽電池
E-mail
tomita@rcast.u-tokyo.ac.jp

略歴
区切り線

1974年3月
京都大学工学部金属学科卒業

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1974年4月
シャープ㈱入社

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1996年6月
シャープ㈱技術本部エネルギー変換研究所 所長

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1997年4月
シャープ㈱ソーラーシステム事業部長

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2004年4月
シャープ㈱ソーラーシステム事業本部長

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2004年6月
シャープ㈱取締役

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2006年4月
シャープ㈱常務取締役

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2007年6月
シャープ㈱技術本部フェロー

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2007年11月
東北大学客員教授

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2008年6月
東京大学先端科学技術研究センター客員教授

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2010年4月
東京大学先端科学技術研究センター特任教授

研究分野:
シャープが太陽電池セル/モジュールの販売において7年間世界一となる事に貢献し、ソーラー関連事業の売上げを2006年には15億ドル(約1500億円)にまで伸ばした。この間、結晶シリコン太陽電池セル/モジュール、金属シリコン精製プロセス、アモルファス/微結晶シリコン薄膜太陽電池成膜プロセス、宇宙用を含めたⅢ-Ⅴ族の化合物半導体太陽電池、インバータ、太陽光発電システム、等において新規技術を開発し続けてきた。これらの経験を活用し、太陽電池の高効率化、低コスト化を主とした研究開発をサポートすると同時に、海外の有力な研究機関との協業をコーディネートする事に注力する。材料そのものの物性制御やデバイス構造制御、さらにはセルプロセスの簡易化・高速化など、やるべき事は多く、その先に、発電効率40%以上、発電単価7円/kWh以下の太陽電池の可能性が見えてくる。


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