ページトップ
|
本文へ
|
グローバルナビゲーションへ
|
サイト情報へ
|
サブナビゲーションの開始
グローバルナビゲーションの開始
サブナビゲーションへ
|
本文へ
|
サイト情報へ
|
サイトトップへ
本文の開始
サブコンテンツへ
|
特任教授
山口 光恒
Project Professor YAMAGUCHI, Mitsutsune
環境経済学
Link
山口光恒教授のページへ
1962年3月
慶應義塾大学経済学部卒業
1962年4月
東京海上火災保険株式会社入社
1996年4月
慶應義塾大学経済学部教授
2005年4月
帝京大学経済学部教授
2006年4月
東京大学先端科学技術研究センター客員教授
2007年12月
東京大学先端科学技術研究センター特任教授
研究分野:
環境問題のうち、主として地球温暖化、循環型社会の構築、自由貿易と環境保護を中心に経済学的観点から研究している。そのうちで最も力を入れているのは地球温暖化問題である。この問題の最大のポイントは、最終的に目指すべき炭酸ガス濃度、あるいは気温上昇幅に関する国際的合意がないにもかかわらず、100年という長期では地球規模でのCO2排出を大幅に削減する必要がある点である。このためにはグローバル且つ長期の取り組みが欠かせない。現在の国際枠組みとしては気候変動枠組み条約並びに京都議定書があるが、後者が規定しているのは2012年までである。2013年以降の国際枠組みとして果たしてどのような枠組みが環境効果、効率性、衡平性、実現可能性の観点から望ましいかが第1の課題である。次に指摘したいのは革新的技術開発及びその普及の促進である。途上国の人口増加と経済成長、そしてそれに伴うCO2排出量の増大を考えると、革新的技術開発とその普及なしに排出量の大幅削減は困難である。しからば技術革新をもたらす主要因は何か、R&Dの予算に加え技術革新を誘発する政策が必須である。その政策とはどのようなものか、これが次なる関心である。以上はグローバルな問題であるが、これと並んで、日本の京都議定書目標達成策も大きなテーマである。最後に循環型社会構築の一環として、日本国内のみではなくアジア諸国と連携した資源の最適利用についても興味を持って研究している。
関連記事:
「先端研旬報:インテクチャル・カフェ開催 地球温暖化-日本の戦略」
「先端研旬報:日本の中期目標 25%削減の経済・産業への影響」
「先端研旬報:COP16からCOP17に向けた日本の立場と課題」
「先端をゆく」#021
「教授会セミナー:地球温暖化対策の究極目標」
サブコンテンツの開始
入学希望の方へ
入試について
カリキュラム
奨学制度
専攻説明会開催案内
先端研の研究者に関する情報をキーワード検索出来ます。
検索フォーム
サイト情報の開始
Copyright (c) RCAST, The University of Tokyo
ページの終了 | ページトップへ