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教授
渡部 俊也
Professor WATANABE, Toshiya
技術経営
Office
14号館205号室

Tel
03-5452-5332

FAX
03-5452-5334

略歴
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1984年3月
東京工業大学無機材料工学科修士課程修了

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1984年5月
東陶機器株式会社入社

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1998年4月
東京大学先端科学技術研究センター客員教授(情報機能材料)

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2001年4月
東京大学先端科学技術研究センター教授

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2006年4月
東京大学国際・産学共同研究センター副センター長

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2007年4月
東京大学国際・産学共同研究センター長

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2008年4月
国際・産学共同研究センター廃止に伴い、先端科学技術研究センター教授に転籍

研究分野:
真の文理融合が研究方針である。すなわち先端材料関連の自然科学系の研究に従事するのと同時に、知的財産にかかわる政策、経営などを対象とした社会科学系の研究、および知的財産に関わる人材育成プロジェクトに取り組み、それら研究内容を互いに関連づけさせることで新たな知識創造を目指している。
自然科学系の側からの研究取り組みとして、(1)日欧ナノテクラボプロジェクトの産学連携共同研究:プラズマ常温結晶化現象を基盤として、まったく新しい機能薄膜の処理プロセスの研究開発を、知的財産マネジメントの研究から得られた知見を基にした特許共有モデルを核とした産学協同プロジェクトとして推進している。(2)新規光機能材料の研究:燐酸カルシウム系の光機能薄膜材料の合成と物性に関する研究を基盤として、技術移転の新たなスキームに基づく産学共同研究を行っている。(3)その他、新たな機能薄膜材料とプロセスの研究などに従事している。
一方社会科学系の側からの取り組みとしては、(1)技術移転事業者(TLO)に関する経営学的視点に基づいた実証的分析、(2)知的財産マネジメントの事例分析、などを行っている。
さらにこれらの文理融合の研究経験を基盤として、知的財産マネジメント人材の育成に新たな視点で取り組んでいる。2002年より科学技術振興調整費「振興分野人材育成、知的財産」の採択を受け、社会人向けエグゼクティブスクールプログラムや理工系大学院学生に対する知財教育、教科書やDVD教材などの作成などを通じて、文理融合的ダブルメジャー型人材の育成を行っている。


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