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シンポジウム『国家戦略と国際秩序』ジェイク・サリバン(ハーバード大学教授/アメリカ合衆国第28第国家安全保障問題担当大統領補佐官)

イベント情報

開催日 2025年12月16日(火曜日)12時30分 - 14時00分
開催場所

東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟1階ENEOSホール別ウィンドウで開く

定員 180名
参加費 無料(要事前申し込み)
申込方法

Googleフォームより申込み受付
https://forms.gle/Abix9ayxWiQfYoqv7

問い合わせ先

川井大介特任助教
kawai@ip.rcast.u-tokyo.ac.jp

東京大学先端科学技術研究センター 経済安全・政策刷新プログラム(ESPI)は、ジェイク・サリバン氏(ハーバード大学教授/前アメリカ合衆国国家安全保障問題担当大統領補佐官)を迎え、公開シンポジウムを開催いたします。

今日の国際社会は、米中競争の一層の激化、先端技術の地政学化、ウクライナ戦争後の安全保障構造の再定義、そしてインド太平洋における同盟・パートナーシップの進化など、過去数十年で最も大きな構造変動に直面しています。国際秩序は流動化し、国家戦略の設計は従来型の枠組みでは十分に説明できない複雑性を帯びつつあります。

こうした転換点において、日本が主体的に進路を描くには、世界の意思決定の中枢で政策形成を担ってきた人物の分析と視座に触れることが不可欠です。

本シンポジウムでは、2021~2025年にアメリカ合衆国国家安全保障問題担当大統領補佐官(National Security Advisor)として外交・安全保障政策の司令塔を務め、バイデン政権・オバマ政権を通じて約20年にわたり米国外交を主導してきたジェイク・サリバン教授を東京大学に招聘し、「国家戦略と国際秩序の行方」について包括的な講演を行っていただきます。

現在、サリバン教授はハーバード大学にて国家戦略教育を主導し、最先端の政策分析を牽引する第一人者です。本講演では、以下の論点を中心に議論を深めます。

  • 国際秩序はいかに変動しているのか
  • 米国の対中戦略・同盟戦略の実像
  • 経済安全保障と先端技術をめぐる新たな地政学
  • 日本を含むインド太平洋諸国への含意
  • 今後10年の政策潮流を方向づける要因

基調講演
ジェイク・サリバン
(ハーバード大学 教授/アメリカ合衆国第28代 国家安全保障問題担当大統領補佐官)

司会・聞き手
川井 大介
(東京大学先端研 特任助教・ESPIディレクター)

日時
2025年12月16日(火)12:30–14:00 (12時開場)

場所
東京大学 先端科学技術研究センター(RCAST)
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
駒場II リサーチキャンパス/ENEOSホール

定員
限定 180名(抽選および招待枠)

言語
英語・日本語(同時通訳あり)

注意事項

  • ご家族・ご友人とご来場の場合でも、お一人ずつの事前登録をお願いいたします。電話番号・メールアドレスは共有いただいて構いません。
  • 会場は 「駒場Iキャンパス」ではなく、駒場IIリサーチキャンパス です。お間違えのないようお願いいたします。
  • 当日、座席数を超えた場合、立ち見となる可能性がございます。ご了承ください。
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