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エネルギートランジションと地政学 研究成果報告シンポジウム

イベント情報

開催日 2026年7月9日(木曜日)14時00分 - 16時30分
開催場所

東京大学 本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール別ウィンドウで開く

オンライン同時配信(zoom)

主催

東京大学 先端科学技術研究センター 附属エネルギー国際安全保障機構

定員 100名
参加費 無料 ※懇親会の参加は有料
申込方法 要事前申込み
詳細および参加申込につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。
https://www.enesec.rcast.u-tokyo.ac.jp/event-info/20260709/別ウィンドウで開く
懇親会

終了後16:30より懇親会開催
懇親会 16:30~18:00
※懇親会は会費制です。会費:5,000円

問い合わせ先

東京大学 先端科学技術研究センター 附属エネルギー国際安全保障機構
enesec@enesys.rcast.u-tokyo.ac.jp

  • ポスター
  •  2023年4月に新たな付属施設として設立したエネルギー国際安全保障機構は、文理融合にて学際的な研究を推進するという先端研の特徴を活かし、近年脱炭素化の流れの中で世界的に進行するエネルギートランジションを、エネルギー科学と地政学という異なる学術領域の専門家が一緒になって多面的に分析・研究を行うことを目的としています。
     フラッグシッププロジェクトとして、2024年6月より、米国戦略国際問題研究所(CSIS)、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と協力して、「エネルギートランジション時代の地政学」をテーマに国際共同研究を実施しています。この国際共同研究は、再生可能エネルギーや水素といったクリーンエネルギーの普及が、20世紀型の石油を力の源とした国際政治をどう変えていくのか、エネルギー技術、レアメタル、中東・ロシア情勢、政治学、ビジネスモデル等の多面的な観点から分析を行い、今後の変化の方向性を探るとともに、日本のとるべき道について考察を行っており、今般、その成果がまとまりましたので、「エネルギートランジションと地政学 研究成果報告シンポジウム」としてご報告致します。多数のご参加をお待ちしております。

    プログラム:
     14:00-14:10 オープニングセッション
     14:10-14:55 基調講演(同時通訳あり)
     14:55-15:15 研究成果報告
     15:25-16:25 パネルディスカッション
     16:25-16:30 閉会挨拶
     16:30-18:00 懇親会

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