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中村泰信教授が2020年度朝日賞を受賞

  • 受賞

2021年1月5日

  • 中村 教授

    中村 泰信教授

  • 中村 泰信 教授(量子情報物理工学分野)が 蔡 兆申 東京理科大学教授・理化学研究所チームリーダーとともに、「量子情報技術の発展に資する超伝導量子ビットの創出」で2020年度朝日賞を受賞されました。
    贈呈式は、2021年1月28日(木)に行われる予定です。

    同賞は、学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化や社会の発展、向上に貢献した個人または団体に贈られるものです。

    【受賞研究】
    量子情報技術の発展に資する超伝導量子ビットの創出
    「量子重ね合わせ」や「量子もつれ」といった量子力学特有の現象を、原子スケールよりもはるかに大きい超伝導回路の上で実現し、超伝導量子コンピュータの開発の礎となる超伝導量子ビットを生み出しました。

    【受賞コメント】
    この度、超伝導回路を用いた量子情報処理技術開発への貢献が認められ表彰を受けました。この研究が、量子計算・量子計測・量子通信など様々な分野での応用へ発展していくことを期待しています。

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