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福井県永平寺町との連携協定を締結

  • 先端研ニュース

2019年6月26日

先端研は福井県永平寺町とまちづくりに関する協定を結び、2019年5月23日に締結式を行いました。

少子高齢化の進展や労働者不足等に伴う地域課題の解決に向け、IoT、AI、ビッグデータなどの先端的技術を活用し、新しいまちづくりや地域活性化のための取組みなどを連携して行うことを目的としたものです。 調印式は、永平寺町役場にて永平寺町河合永充町長と先端研神崎亮平所長によって行われました。

永平寺町は、経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構による「地方版IoT推進ラボ」に選定されており、 国の重要文化財である曹洞宗大本山永平寺の参道に沿って、自動運転の車が定期的に運用するなど 地域におけるIoTプロジェクト創出に取り組んでいます。

古から続く精神と先端科学技術との融合を生かした地域課題への取り組みに、先端研は貢献していきたいと考えています。

永平寺町連携協定締結式
締結式後の記念撮影 (左) 永平寺町 河合永充 町長、(右) 先端研 神崎 所長
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