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東京大学 先端科学技術研究センター

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先端研ニュース

2014年9・10月の先端研

2014年10月30日

9月24日 国連世界観光機関が西村教授を訪問

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国連世界観光機関(UNWTO)タレブ・リファイ(Taleb Rifai)事務局長ら7名が9月24日に先端研を訪れ、西村幸夫教授(都市保全システム)と会談しました。
UNWTOは観光の振興・開発、調査・研究等における国際協力のため、観光分野の技術協力、環境と開発の共生をめざした活動の実施や観光にかかわる各種ガイドラインの作成・推進などを行っている機関です。
西村教授が行っている観光分野での国際協力研究の話題などを含めながら、日本及び世界における観光都市保全の活動に関して意見交換を行いました。

10月2日 世界初 自然共生型 ブローホール波力発電の実証実験が福井県でスタート

飯田 誠 特任准教授(エネルギー環境 )がプロジェクトリーダーを務める「世界初・自然共生型ブローホール(潮吹き穴)波力発電システム」の実証実験開始式が、10月2日に福井県丹生郡越前町で行われました。
このシステムは、岩盤に穴を掘り、穴に入る波の上下動によって起こる空気の流れでタービンを回転させ発電する仕組みで、人工構造物が少なく環境にも優しい自然共生型。経済性も考慮しています。開始式では西村幸夫所長より地元関係者に感謝状が贈られました。このプロジェクトは環境省の地球温暖化対策技術開発・実証研究事業に採択され、2015年3月まで毎日24時間稼働させて発電量や効率などのデータを取得し、実用化の可能性を探ります。
 

データファイルブローホール波力発電システム(PDF:1.15MB)


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写真左:飯田特任准教授 写真右:波力発電システム


10月9日 リサーチツアーで島根県立益田高等学校 が先端研を訪問

中学・高校生が先端研の研究現場を訪れる「先端研リサーチツアー」に島根県立益田高等学校の生徒18人が参加しました。
午前中に地方高校の進学を支援する東大の学生団体「FairWind」の協力のもと、東大生による進学相談会や駒場Iキャンパス見学を行いました。午後は有機系太陽電池を研究する瀬川研究室(エネルギー環境)、見ることを科学的に分析する渡邊研究室(認知科学)の2つを見学。ちょうど授業で学んでいるテーマと関連する生徒も多かったらしく、熱心にメモを取ったり質問したりしていました。

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島根県立益田高等学校のみなさん


10月15日 UAE連邦政府視察団が牧原教授を訪問

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国家アイデンティティ育成にかかるUAE連邦政府視察団4名が先端研を訪れ、
牧原 出 教授 (政治行政システム)と面談をしました。牧原教授は、近代以降の日本において、内閣を通じて政治統合を進めた過程について解説しました。調査団は特に、国家アイデンティティがどのように形成されたかに関心を示し、成功例としての日本の政治史と他のアジア諸国への応用可能性についての質問が数多く出され、活発な議論が行われました。

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10月22日 インターナショナルガーデンパーティ開催

駒場リサーチキャンパス・ユニバーシティ広場にて、先端研と生産研の学生、教員、職員の親睦を深め、キャンパスの国際性や文化的多様性を楽しむイベント「インターナショナルガーデンパーティ」を開催しました。
カフェ形式で並んだ各国料理は、タイ、メキシコ、アフリカ、フランス、パキスタンなど全8カ国。ステージパフォーマンスは、東大で結成された和太鼓集団・彩によるパワフルなパフォーマンス、西村所長も法被で参加した盆踊りと、雨にも負けず熱いひとときが繰り広げられました。

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民族衣装を着て挨拶

 

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