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東京大学 先端科学技術研究センター

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先端研ニュース

先端学際工学専攻 岩松琢磨さんが Best Student Oral Presentation Awardを受賞

2015年10月6日

 2015年9月23日から26日に米国カリフォルニアで、化学生態学をテーマに開催された「The 8th Asia-Pacific Association of Chemical Ecologist Conference (APACE2015)」において、先端学際工学専攻3年 岩松琢磨さん(神崎研究室)が口頭発表論文で、「Best Student Oral Presentation Award」を受賞されました。

<講演タイトル>

  Search for odorants inducing olfactory behavior on the body louse, Pediculus humanus corporis,
  based on the response of olfactory receptor

<受賞研究について>

  昆虫は嗅覚受容体により環境下の匂い物質を検出し、その宿主探索などの行動を取ります。 そのため、この嗅覚受容体の匂い物質に対する応答特性解析は、昆虫の行動を制御可能な匂い物質の同定に活用できると考えられます。 APACE2015では、病気を媒介する昆虫であるヒトジラミにおいて嗅覚受容体応答特性情報から探索した匂い物質に対する行動と受容体の応答値には関連性があることを見出した成果が発表されました。


図1
受賞した岩松さん
 

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