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東京大学 先端科学技術研究センター

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先端研ニュース

もうすぐキャンパス公開!「キャンパス公開2016:研究室公開」情報

2016年5月26日

自由自在に量子を操る達人になる! [中村・宇佐見研究室]

量子情報物理工学

中村・宇佐見研

量子とはなんだろう? 光、マイクロ波、超伝導体、極小振り子、強磁性体など、様々なものに現れる量子の不思議、面白さ、その研究の魅力を紹介します。

 




 

生物をつくっている分子の世界をコンピューターで見てみよう [石北研究室]

理論化学

石北研

私たち生物を細かく見ていくと、他の物質と同じく、分子というとても小さな要素にたどり着きます。生物の中では分子はどのようにして働いているのでしょうか?私たちは、コンピューターを使って生物が生きているしくみを分子レベルで調べています。みなさんもぜひコンピューターと3Dメガネでその分子のかたちや動きを見てみてください。


 

半導体結晶成長技術を駆使したレーザー光波長変換素子[近藤研究室]

高機能材料   

レーザー光の波長を変える波長変換デバイスの研究についてご紹介します。
通信やセンサーに使われる様々な波長(色)のレーザーを半導体だけで作っ
てしまうことをもくろんでいます。半導体波長変換素子作製では、一原子層
レベルの制御を行う特殊な結晶成長法で化合物半導体結晶をひっくり返すと
いう離れ業がキーポイントです。まったく新しい半導体である金属ハライド
ペロブスカイト材料を使った太陽電池についても説明する予定です。

 

超高効率かつ低コストを実現する次世代太陽電池[岡田研究室]

新エネルギー

岡田研

太陽光発電はクリーンで枯渇することのない再生可能エネルギーとして利用が増えてきていますが、まだまだ効率やコストの面で課題が多いのが現状です。
岡田研究室では、半導体結晶成長技術を基軸として、変換効率とコストを両立できるような超高効率・低コスト太陽電池の実現を目指しています。太陽電池はどのような原理で電気を作っているのか、その効率を向上させるには何が必要なのか、さらに低コスト化をどのように実現するのか、最新の研究成果とともにご紹介します。  


 

気象アーカイブ - あの日はどんな天気だった?[中村・小坂研究室]

気候変動科学

中村・小坂研

あなたの誕生日、思い出のあの日、大切な日、歴史的な日…その日の日本付近の天気図を差し上げます(ただし西暦1900年以降)。気象予報士や気象学者による解説付き。各日先着30名さまには地球バルーンも配布します!
また「日々の天気はどうやって予報しているの?」「異常気象の原因は?」「温暖化と異常気象は違うの?」など、気になる気象や気候の疑問について、パネルで分かりやすく解説します。



次世代太陽電池で拓く未来のエネルギー利用
附属産学連携エネルギー研究施設

segawa_lab

クリーンで無尽蔵な太陽光エネルギーを
低コストで電気に変換できる次世代太陽電池で
あたらしいエネルギー利用の形を提案します。

新素材を使った新機構で発電する次世代太陽電池を開発しています。印刷工程を利用していろいろなデザインの太陽電池を作ることもできます。また、蓄電機能を内蔵した太陽電池もパネルも作っています。IoT向けのエネルギーハーベストにも使える未来の太陽電池を展示します。


バーチャルリアリティで バリバリ働こう! [廣瀬研究室]
生命知能システム

廣瀬研

年をとって、体力が落ちても知識と経験では、まだまだ若いもんには負けてない。そんな元気なシニアが急増しています。私たちは、そんな元気シニアの就労の機会をバーチャルリアリティを用いてもっと増やしていこうと、企業と連携して研究・開発を進めています。今回のデモでは、いつでも、どこでも自分の分身となって働いたり、コミュニケーションをとってくれるアバターと、その操作方法を、実際に触って実感して頂きたいと思います。また、自分に合った仕事を簡単に見つけられるジョブマッチング、CGを直接触れる42インチ空中ディスプレイのデモ等もありますので、新しいワークスタイルを肌で感じて頂ければと思います。

 

学際的アプローチによる昆虫微小脳の理解 [神崎・高橋研究室]

生命知能システム

廣瀬研

小さな昆虫の頭の中にも小さな脳・微小脳があります。
微小脳も私たちヒトの脳も同じ神経細胞から構成されているため、微小脳のしくみを知ることは、ヒトの脳を知ることにもつながります。
行動学、神経生物学、遺伝子工学を駆使した「微小脳のしくみを知る」ための、そしてスーパーコンピュータやロボットを用いた「微小脳を再現する」ための私たちの取り組みについて紹介します。



 

ICTによるスマートな社会の実現を目指して [森川研究室]

情報ネットワーク

森川研

「社会基盤としてのICT」と「エクスペリエンスとしてのICT」の2つの軸で未来を創るべく、基盤技術の開発とともにプロトタイプの実装も進めています。
センサネットワーク、IoT(モノのインターネット)、実世界データ解析方式など、新世代の情報基盤実現に向けた研究開発の一端をご紹介します。
 


 

宇宙から地球を見る [岩崎研究室]

知能工学

岩崎研

人工衛星から地球を観測することで、さまざまな場所の状態が手に取るように分かります。例えば、ステレオ視を行うことで、標高を求めることができます。3Dメガネを使って、実感してみましょう。より多くの波長で地表面を観測する計画についても展示を行います。

 

渋滞学 [西成研究室]

数理創発システム

西成研

渋滞は車、人、データ、在庫等様々な対象で共通に起こる現象で、大きな損害やストレスを招きます。西成研究室では、数理的な手法を用いて渋滞の解明と解消という目標に向かって研究しています。本キャンパス公開では、最新の研究成果をビデオ放映や展示によって分かりやすくご紹介いたします。



 

光ファイバフォトニクスによる情報通信・センシング [山下・セット研究室]

情報デバイス

山下・セット研

安全安心な情報化社会の実現に応用することのできる種々の光ファイバレーザ光源の研究を進めています。ナノカーボン素子を用いた超短パルス光ファイバレーザ、超高速波長可変光ファイバレーザとその光CT(OCT)応用など、最近の成果を公開します。OCTシステムのデモも行います。




 

光を駆使して実現する最先端ものづくり [高橋・小谷研究室]

光製造科学

高橋・小谷研

次世代の最先端ものづくりの実現を目指し、我々生命体の根源をなす“光”エネルギを媒体とした新しい超精密ナノ加工・計測技術に関する研究を推進しています。次世代の先進的製造現場を総合的に科学するために、直接的にものづくりを扱う“新原理加工・計測要素技術開発”に加え、製造現場作業者の科学的支援に着目し、ヒトの脳活動や血液の流れ計測といった“ヒトを計測・科学する研究”を含め、ハード面・ソフト面の両面からの研究展開を実施しています。


 
サステイナブル社会を目指した超高効率エネルギー変換 [中野・種村研究室]

情報デバイス

中野・種村研

電力というエネルギーは、私たちの生活や生産の面で必要不可欠なものです。一方で、地球温暖化ガスや原子力のリスクなど、既存の発電方法が及ぼす問題が次第に表面化してきました。そのために、いま、再生可能エネルギーに注目が集まっています。私たちは、①超高効率な太陽光発電を実現すること、および、②太陽光エネルギーを水素ガスのような貯蔵・運搬できる物質に変換すること、から、クリーンなエネルギーシステムを実現することを目指して研究を進めています。
 

生体分子の動的相互作用を調節する難病治療薬の開発 [浜窪研究室]

計量生物医学

浜窪研

生体はどうやってウイルスなどの外敵やがん細胞などと戦っているのでしょう?
からだで起こっている戦いの最前線の姿がみえてきました。生体分子がお互いを認識し、反応を起こすありさまをX線構造解析、コンピュータシミュレーション、FRET顕微鏡、軟X線顕微鏡、PETイメージングなどの最新の技術を開発して解析しています。外敵との戦いの場で起こっている分子認識のあたらしい局面をご紹介します。
 


ゲノム医療 [油谷研究室]
ゲノムサイエンス

油谷研 ヒトゲノム全塩基配列が決定され、個人間に予想以上の多様性が存在することがわかってきました。ゲノムからの遺伝情報の読み出しにはDNAメチル化やヒストン修飾などの「エピゲノム」という修飾情報が重要な役割を果たしており、細胞の種類ごとにその制御が異なっています。高速シーケンサーなど最新の解析法による、医療応用を目指したゲノム・エピゲノム解析の成果を展示します。



 
メタボリックシンドローム ―記憶される生活習慣の科学― [酒井研究室]
代謝医学

酒井研

最近、エピゲノムがメタボリックシンドロームの発症に関わることが分かってきました。生まれ持ったDNAの塩基配列と異なり、エピゲノムとは環境によって後天的に書き換えられる遺伝情報です。最新の研究によって明らかになってきた脂肪を燃焼する体質または蓄積する体質を作るエピゲノムのしくみについてご紹介します。


 

ダイナミックなDNAやRNAを診るための化学 [岡本研究室]

生命反応化学

岡本研

生命現象の根幹を担う核酸(DNAやRNA)が、いつ、どこで、どのくらいの量がわれわれの体の中で働いているのか、その振る舞いを見たいと考えています。ダイナミックに変化するDNAやRNAを簡単に可視化できる化学反応や人工核酸を開発し、さらにはその技術を病気の診断や治療に役立てることを目指しています。研究成果の一端を分子模型やビデオを使って紹介します。



 

細胞機能を拡張する遺伝子デバイスによって生命現象を観察する  [谷内江研究室]

合成生物学

谷内江研

私たちは、これまで観察不可能であった生命科学現象のベー ルを解くことを目指して、分子・細胞・細胞分化計測のための新しい実験・テクノ ロジーを開発しています。合成生物学、ゲノム編集、一細胞解析、データマイニン グといったキーワードをもとに『生物の神秘』へと向かうビジョンを紹介します。


 


障害のある子どもたちのための電子教科書 [中邑・近藤研究室]
人間支援工学

人間支援工学分野では、障害のある児童生徒のためのアクセシブルなデジタ
ル教科書をオンライン配信する「AccessReading」というプロジェクトを実
施しています。アクセシブルなデジタル教科書とは何か?どのような子ども
たちがそれらを活用しているのか?事例紹介を交えながら、タブレットで使
えるデジタル教科書をデモします。

 

困りごとを知識に ~当事者研究の魅力と課題 [福島研究室、熊谷研究室]

バリアフリー、当事者研究

福島熊谷研

困難に直面したとき、ひとは「なぜ?」と自問します。 しかし多くの場合、自分で答えを見つけ出そうとするのではなく、専門家に解釈や対処を任せてしまいがちです。当事者研究とは、「専門家に任せているだけでは解決しない!」と奮い立った精神障害や発達障害などの障害を持つ当事者が、自分の困りごとの意味やメカニズム、対処法について、同じような経験を持つ仲間や専門家と協力して自ら解明しようという実践です。当事者研究の歴史や成果の一部をご紹介します。



身の回りにあるICTを応用したバリアフリー技術 [巖淵研究室]
支援情報システム

巖淵研初めての街を迷わずに歩く、1000人の電話番号を憶える、自分の作品を世界中に発信する…これまで難しかったことも私たちの身の回りにあるICT(情報や通信に関する技術)によって可能になってきています。本研究室では、身の回りにあるICTを応用して、読み書きや体の動きなどに困難を抱える人が、自分の生活を充実させ、目標に向かうことを支援する技術を開発しています。ご体験いただき、支援技術のイノベーティブな使い方を一緒に考えてみませんか。



 

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