都市は文化をどう育てるのか―ロンドンと東京から考える、創造性と文化のプラットフォーム
イベント情報
| 開催日 | 2026年11月1日(日曜日)10時30分 - 12時20分 |
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| 開催場所 | |
| 定員 | 170名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | |
| 言語 | 日本語 ※英語での発言には、逐次通訳が入ります。 |
| 主催 | 東京大学先端科学技術研究センター 先端アートデザイン分野 |
| 問い合わせ先 |
info@aad.rcast.u-tokyo.ac.jp |
都市は、どのように文化を生み出し、育てていくのか。

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東京大学先端科学技術研究センター先端アートデザイン分野が主催する、「フロンティアデザイン特別レクチャー」シリーズの第1弾を開催します。
今回は、ロンドン・デザイン・フェスティバルの共同創設者・ディレクターであるベン・エバンス氏と、都市開発、文化芸術、デザインに関わる多様なプロジェクトを手がけ、現在はARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)の統括プロデューサーを務める齋藤精一氏のお二人を迎えます。
本レクチャーは「都市は文化をどう育てるのか」をテーマに、ロンドンと東京でのそれぞれの実践を通して、文化や創造性を育む「場」やプラットフォームの役割と可能性について議論します。
クリエイターの創造的な活動を支え、新たな出会いや挑戦を生み出すには、どのような環境が必要なのか。そして、展覧会やフェスティバルを一過性のイベントで終わらせず、都市の文化として根づかせていくには何が求められるのか。
ロンドンと東京、二つの都市の視点から、文化が育まれる環境と、これからの都市の可能性を考えます。
デザインやアートに携わる方はもちろん、都市や地域の文化づくり、創造的な活動を支える仕組みに関心のある方々のご参加をお待ちしております。
※「フロンティアデザイン特別レクチャー」は、東京大学先端科学技術研究センター 先端アートデザイン分野が主催するレクチャーシリーズです。デザイン、アート、テクノロジー、文化など、多様な領域の第一線で活躍する実践者を迎え、分野や領域を越えた対話を通じて、これからの社会や文化の可能性を探ります。
【プログラム】
■ オープニング|吉本英樹
■ 基調講演|ベン・エバンス氏
■ クロストーク|ベン・エバンス氏 × 齋藤精一氏
モデレーター:吉本英樹※プログラムの内容および登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。
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