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先端研ニュース

神崎教授(生命知能システム)が参加する国際研究グループが、
国際プロジェクト「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」に採択

2015年4月20日

ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)は、1987年のヴェネチア・サミットにおいて、中曽根首相(当時)が提唱した国際プロジェクトで、生体が持つ複雑なメカニズムの解明を中心とする基礎研究を国際的に共同して推進し、その成果を広く人類全体の利益に役立てることが目的です。
神崎 亮平 教授(生命知能システム)は、Paul Szyszka 教授(ドイツ・コンスタンツ大)を中心とする国際研究グループをBrian Smith 教授(米国・アリゾナ州立大)、Thomas Nowotny 教授(英国・サセックス大)と組織し、2015年度HFSPに採択されました。
空中にはさまざまな匂いが複雑に分布していますが、生物はそのような環境中から、特定の匂いを背景臭から区別して知覚し、その匂い源を探索します。本プロジェクトでは、昆虫をモデルとしてそのしくみを神経生理学、行動学、モデリング、ロボティクスなどの学際的アプローチにより解明に取り組みます。

 

プロジェクトタイトル:Odor-background segregation and source localization using fast olfactory processing
研究期間:2015年7月1日から3年間


図1 図2 図3 図4
写真左から、神崎 亮平 教授(生命知能システム)、Paul Szyszka 教授(ドイツ・コンスタンツ大学)
Brian Smith 教授(米国・アリゾナ州立大学)、Thomas Nowotny 教授(英国・サセックス大学)          
 

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