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社会連携研究部門 炎症疾患制御分野

DAMPの機能解析の推進と自己免疫疾患やがんなどに向けた新たな治療薬の開発

炎症は生体の防御に重要である一方で、持続性あるいは過度の炎症は自己免疫疾患、がん、あるいは代謝疾患など多くの病態発症の基盤をなしているといわれています。なかでも、細胞がネクローシスなどの死によって放出するDamage Associated MolecularPattern(DAMP)と呼ばれている核酸等の自己分子群は世界的に注目されていますが、その詳細な機能や病態発症に関してはまだ研究が進んでいません。本講座ではDAMPの機能解析を推進し、その成果を核酸医薬などの開発による疾患治療法の確立に向けて活かしていきます。

連携機関

・株式会社ボナック

メンバー

  • 柳井 秀元 特任准教授
  • 専門分野:分子免疫学、分子炎症免疫学
特任助教 半谷 匠
<2020年5月現在>

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