グローバルナビゲーションの開始

  1. ホーム
  2. 先端研について
  3. 研究について
  4. 産学官連携
  5. 国際連携
研究について

本文の開始

研究者一覧

教授 Professor
酒井 寿郎 SAKAI Juro

代謝医学 分野

E-mail: jmsakaimed.rcast.u-tokyo.ac.jp

Tel: 03-5452-5472

FAX: 03-5452-5429

外部リンク 別ウインドウで開く 研究室ホームページ

2018 Research book (PDFファイル: 616KB)

略歴

1988年  3月  東北大学医学部卒業 
1994年  3月  東北大学大学院医学研究科修了(医学博士) 
1994年  9月  テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター博士研究員 
2000年  4月  東北大学医学部附属病院助手 
2001年12月  科学技術振興事業団(JST) 創造科学技術推進事業(ERATO) オーファン受容体プロジェクト、
                     グループリーダー 
2003年  1月  東京大学 先端科学技術研究センター特任教授 
2009年  7月  東京大学 先端科学技術研究センター教授

研究分野

多因子疾患と言われる生活習慣病や癌は、遺伝素因とともに環境栄養を含めた環境要因が発症に重要です。胎児期の栄養環境や摂取する食物成分、化学物質などによりゲノムの後天的修飾(エピゲノム)変化が生じることにより、成人期の肥満症や生活習慣病の罹患性に影響を与える可能性が考えられます。ヒストンのメチル化などを介する遺伝子の後天的修飾であるエピジェネティックな遺伝子発現の制御が、細胞分裂を越えて保存され、一個体の間の細胞の記憶システムを形成していると推定されています。このことが肥満・生活習慣病の発症に大きな役割をはたしていることが明らかにされつつあります。我々は脂肪細胞分化をモデルに網羅的遺伝子発現解析、エピゲノム解析、メタボローム解析、から生活習慣病標的となるエピゲノムを解析しています。

キーワード

エピゲノムとシグナル、転写因子、核内受容体、脂肪細胞、メタボリックシンドローム


サイト情報の開始

page top

Copyright (c) RCAST, The University of Tokyo