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ケミカルバイオテクノロジー分野  菅研究室

大学院理学系研究科 化学専攻
生物有機化学教室

特殊ペプチド創薬

当研究室では、有機化学の考え方と技術を生物学に取り入れることにより、これまで解決が困難であった研究課題に挑戦しています。また、サイエンスとテクノロジーのバランス良い研究を推進することで、汎用性の高いバイオテクノロジー技術の開発、そして創薬にまでつながる研究をしています。具体的な研究内容は下記になります。(1)特殊ペプチドリガンド分子の創薬応用。(2)翻訳系エンジニアリング。(3)擬天然物のワンポット合成系の確立。

RaPIDシステムで獲得された特殊ペプチドと標的タンパク質とのX線共結晶構造
RaPIDシステムで獲得された特殊ペプチドと標的タンパク質とのX線共結晶構造

メンバー

  •  菅 裕明 教授
  • 専門分野:ケミカルバイオロジー、生物有機化学
<2019年5月現在>

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